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上の子の習い事。距離が思ったよりも重要になってくるという話

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一番上のお姉ちゃんの習い事はダンス。
楽しくて大好きなダンスは、本人の希望で週3回通っている。

習い事の教室までの距離は、道がすいていたら車で15分ほど。

子どもが2人の時には、車の送迎もこなせていたのに。
3人目が生まれてからは、かなり大変(≧◇≦)

上の子の習い事で車の送迎をしていて、下の子が生まれるとこうなった

夏、暑いのに生後まもない赤ちゃんを車にのせて習い事の送迎。

冬になるとキンと冷えた空気の中、赤ちゃんをコートにくるんでの送迎。

可愛そうで…。

何度も「ダンスしばらくお休みしよう」とお姉ちゃんに言ったけど、返事はいつも「休みたくない!」。
たぶん、自分だけレッスンが遅れるのがいやだったのかな、と思う。

初めての赤ちゃんなら、布団でぬくぬく”赤ちゃんタイム”を満喫できるのに。
2人目、3人目はどうしても上の子の用事に付き合わせてしまう。

さすがに、子どもが自分で通える距離のところで習い事を決めた方が良かった、と猛省した。

赤ちゃんの世話で日中も忙しく私自身が疲れも出てきて、週3回の送迎が負担になってきた(*´Д`)
お姉ちゃんには、「習い事な、家の近くに変えへん?」って何度かの話し合い。
でも、そう!お姉ちゃんはダンスが大好き♡
「今のところでダンス続けたいねん。」

下の子の急な病気!上の子の習い事の送迎ができない!

まだお留守番もできない年齢の下の子が熱を出すと、上の子の習い事を休ませないといけなかった。

そして下の子が元気になった!と思うと、次はその下の子に風邪がうつっている。
それで、また看病で習い事が休みに。

めったにないけれど、私も熱が出る時がある。
そんな日も、「ごめんな。お母さん今日は運転してあげられへん。お休みしてくれる?」

自分で行ける距離なら、家族の体調に関係なく習い事に通える。
子どもの習い事は、やっぱり自分で行ける距離がおすすめ(^_-)-☆

”何の習い事をさせるか”と同じくらい大切なことは”送迎疲れ”をしないこと

ダンスを習わせる前の自分に言ってあげたい。
「子どもが自分で行ける範囲内で、習い事を探した方がいいんちがう?」って。

習い事までは、片道ほんの15分だけど。
往復になる。

習い事が終わるのを待っている日もあれば、一度家に帰ることもあった。
すると、送迎にプラスして時間がかかる。

その時間は、毎週毎週続く。
それが1年1年続き、何年間も送迎することになる。

「何を習わせる」かと同じくらい、自宅から習い事までの距離って本当に大切☆彡

私は、できたら下の子達には自分で行ける距離の習い事をさせたいな、と思う。
でも、子どものやりたい習い事が近所にあるとは限らない。
送迎バスがあるならいいんだけれど(この辺りでは水泳教室くらい)。

良い習い事や、良い先生の教室が遠ければ少々遠くても、とは思ってしまう(≧◇≦)

習い事が家から遠い場合のメリット

デメリットばかりを書いてきたので、メリットも考えてみた。

子どもに違う小学校区のお友達や仲間ができる。
ママにも違う小学校区のママ友ができる。
少しかもしれないけれど、子どもの世界が広がる。
子どものやりたい習い事や、子どもに向いてそうな習い事が近くにないのなら、距離範囲を広げることで習い事の選択肢を増やせる。

習い事の送迎は、子どもの成長とともに状況が変わることも

何年間か送迎しているうちに、子どもも大きくなってきた。

やっと最近は、お友達と電車でダンスに行ってくれるようになった。
帰りだけのお迎えになり、前より楽になった☆彡

習い事の送迎は子どもが大きくなれば、自分で通えるようになってくるもの。

子どもの成長とともに、状況が変わっていくんだなあ。

上の子の習い事を始める時は、距離って思ったよりも重要だった。
という今回の話。
だれかの参考になれば嬉しい( *´艸`)

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