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子供服のお下がり喜んでもらえてる?渡し方のマナー

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子ども三人、ドタバタ育児三昧の日々です。
子育てをしていると、お下がりの服をもらったり、あげたりという経験があると思います。

お下がりって実は上げる方も、もらう方も気を使うものなのかもしれないですね。

お互いに気持ちよく受け渡しができるマナーについて考えてみました。

子供服のお下がりいらない!と思われないためのマナー

相手の価値観を聞く
初めての赤ちゃんだと、新品を着せたいという気持ちがあるかもしれません。
お下がりが嫌、という人もいます。
すでに、たくさんよそからもらった、ということもあります。

水着は肌に直接触れるものだから嫌と思う方もいたら、水着はすぐにサイズオーバーするから嬉しい!という方もいます。
ベビー服は欲しいけど、ベビー肌着は肌に直接触れるので嫌という方もいます。

そのお下がり、相手は欲しいのでしょうか?
それは、相手にしかわからないことですよね。

渡す側は良かれと思ってしたことが、受け取る側は迷惑ということがあるようです。
売ってもいい子どもの服を渡して喜んでもらえなかったら、本当に残念です。

ポイントは、相手がいる・いらないを率直に言えるように聞くこと。

「着られなくなった子ども服、使ってもらえる?」と聞くと、使うことをお願いされているようで、人によると断りにくい印象を与えるかもしれません。

「子供服あげるね!」も、いらないとは言いにくいです。
「あげるね!」「使ってね!」と言い切らずに、相手が欲しいかどうかを聞く言葉を選びましょう。
欲しいと一言も言われていないのに、着られなくなった子ども服を渡して、押しつけと思われたら残念です。

「ベビー服あるんだけど もううちでは使わないし、もし必要なら言ってね」
「ベビー服あるんだけど、いるかな?もう、いっぱい持ってるかもしれないけど、聞いてみようと思って。」

これなら相手もいる・いらないが言いやすいですよね!

渡すときのマナーも大切です。

NG 着られなくなった子供服を全て保管していて、確認もせずにバサッと全部袋に入れて渡す

着られなくなった全ての服を保管していた場合、大半は処分するような状態になっているかもしれません。
そのような服をお下がりとして渡してしまうと、相手は「処分に困る」「迷惑」「押し付けられた」と思います。

服の状態を必ず確認し、シミや色褪せ、毛玉のついた服が混じっているものは取り除いて袋に入れましょう。
思いのほか、子供服にシミや毛玉がついているものです。
「記憶では汚れや毛玉はついていなかった」ではなくて、今の状態をチェックしましょう。

NG 状態のよいものだけ保管していたので大丈夫と、服の状態を確認せず渡す

しまう時はきれいでも、時間の経過とともに出てくるシミがあるのです。

洗濯をしてキレイに保管した子供服でも、洗濯で落とし切れなかった汚れ(食べ物・皮脂)があった場合は、後から黄色いシミになって浮き出てきます。

まだ離乳食も始まっていないベビー服でも、落とし切れていないミルクや母乳があれば、後からシミとなって出てきたりします。

やっかいなのは、洗濯をして保管する時は目で見てキレイなこと。
時間が経過し誰かにお下がりとして渡す時に、まさかシミが浮き出てきてるとは思わないですよね。

「シミがあったよ」とか「ほとんど着られなかった」と言われることを防ぐためにも、時間がたってシミが出てきていないかチェックすることをおすすめします。

私も先日ベビー服のお下がりをあげようと確認したら、しまった時にきれいだったのに、かなりの枚数にシミが出てきていました。やはり、確認してよかったです。

以前ベビー服をいただいた時には、半分の枚数に着せられないほどの大きなシミがあり、たぶんしまう時はキレイだったんだろうな、と思いました。
シミのないベビー服は着させていただいたので、もちろん感謝しています。

しまう時はキレイなのに、時間経過とともに出てくるシミはやっかいですよね。
お下がりをあげる時は、少し手間でもどうぞ確認なさってくださいね。

補足
デザインがとても可愛くて、あげたら喜ばれそうだけれど、ごく小さなシミがある、という場合ありますよね。
服とシミを見せて相手にお伝えしましょう。

NG 返してと言う

私自身が経験したことです。
「着られなくなった子ども服をとっているの。使ってね」と言われて嬉しかったのですが、「服が小さくなったら、また返してね」とも言われました。
借りたものを汚してしまったら、どうしよう!とプレッシャーを感じました。
「汚してしまうと思うので」とお断りしました。

お下がりはあげるつもりで渡した方が良いと学んだ出来事でした。

また、自分が返してほしいベビー服やキッズ服は貸さないのが一番だと思います。
返してもらえなかったり、返ってきたら状態が悪くなっていた、というトラブルを防ぐためです。

私自身はお下がりをあげる時に一枚一枚チェックして、シミ・毛玉・色褪せのあるものを処分して、キレイなものだけを選びます。
長い間しまっていたものなので、洗濯をしてアイロンをかけて美しい状態にしてから渡すようにしています。
相手はそこまでしていると思っていないでしょう。
そこまでしなくても、いいのかもしれません。

先日、お下がりをあげたママ友から「赤ちゃん生まれたよ!まりかちゃんにもらったベビー服着せて、赤ちゃん見せに行くね!」とメールが来た時は、手間をかけたかいがあったなって嬉しく思いました。

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