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ママ友トラブルをつくらないための10のことをブログに書いてみた

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akachannoshashin

子どもができたからこそ、ママ友達とも巡り会えた。

ママ友とは、子育ての悩みを話せる。
育児が孤独と感じていた日々は遠く、楽しくて素晴らしい時間をママ友と共有できる。

ただ仲良くなってから、価値観の違いや、配慮のなさ、思いやりがない、などにモヤモヤすることもある。
仲良く付き合えていたのに、子どもの言動が原因で、ママ友トラブルが発生することもある。

不仲になれば、ママ友と会うのがこわい存在になることもある。

ママ友とは地域や幼稚園・保育園・小学校が同じということが多い。
そうなるとトラブルになっても、会わずにすませるということが、なかなかできない。
しかも子どもも巻き込んでしまうので、縁をスパッと切りにくい相手だったりする。
仲をこじらせると後々長引くので、つらい日々が到来してしまう。

私自身子どもを3人育てている真っ最中で、その経験から、ママ友とトラブルになるのを防ぐために、何に気を付けたら良いのかブログに書こうと思う。

ママ友トラブルにならないために

子ども3人育てていて思う "ママ友とトラブルにならないための10のこと"

1 人間関係の基本は思いやり。ママ友も同じ。
2 信頼関係ができても、100%信頼していても、心に思っていることを全部が全部話さない。
どこまでなら話していいか考えること。
(人生の大ベテランの方から教えてもらったこと。)
3 ママ友やママ友の子どもの悪口、陰口、噂話はしない。
4 ママ友から親切にしてもらったら、どんなに小さなことでも感謝の気持ちを忘れずに。
5 自分の子どもさえよかったらいいの?と思われるような言動は慎む。
6 ママ友の子どもを大切にする。
7 子ども同士の体格や成長具合を比べて、発言しない。
8 ママ友がしてくれた親切には、同じようにお返しをする。(子どもに誕生日プレゼントをくれたなら、ママ友の子どもの誕生日にはプレゼントを贈る。家に遊びに呼んでもらえたなら、次はこちらが呼ぶ機会も作る、など)
9 ママ友の言動に不満を感じてモヤッとしたときは、家の掃除に没頭する(私の場合)。結構、気持ちもスッキリして、自分なりの答えもみつかる。
10  急に親しくならずに、最初は適度な距離を保つ。

子ども3人育てている私が体験した、"ちょっといやだと思ったこと" 2つ

ケース1 ママ友をおうちに招いてお茶会。夕方の6時を過ぎても帰る気配がなく、食事の支度ができない。

私の場合の対処方法:
あらかじめ、家に来てもらう時間と一緒に、お開きの時間も伝えておく。
例)LINEには、13:30~好きな時間に来てね、17:30お開き と書いて知らせている。

ママ友宅に「〇時に来てね」と誘ってもらった時も、「お開きは何時ごろ?」と聞いておく。
うっかり長居して迷惑をかけないために、前もって聞くようにしている。

お互いの希望時間を確認できているので、夕飯の支度をしたいのに、とヤキモキしたり、させたりしないですむ。

ケース2 目の前で我が子が仲間外れに。相手の親も近くにいて、気が付いているのに対応がない。

これは、私が一番悩んだ出来事。

学校での下校班は、女の子3人と男子達。
2人の女の子が仲良しになって、娘はいつも独りぼっち。

娘も仲良くなりたくて女の子たちに近づくと、2人は呼吸を合わせて、ピューっと走って逃げていく。
ピカピカの新1年生で、仲間外れになってしまった。
私は不安で胸が押しつぶされそうで、毎晩悩んでいた。

特に悩んだのが、女の子達が仲間外れにしているのを親も見ているのに、知らんぷりしていること。

それも傷ついた。
これが1年間続くのかと悩みの迷宮に陥ってしまった。

ある時、そのお母さんが仲間外れについて「子ども同士のことやからなあ」と言っていた。

それで感じたこと。

仲間外れにされているのが自分の子どもなら「子ども同士のことやから」と思えるのだろうか。

確かに、子ども同士のことに親がどこまで入っていくのか、それぞれのお母さんで、違いもあると思う。
子どもが相手の子を好きではない、ということもあるだろうし。
親が仲良くするようにと子どもに言っても、むつかしかったりするかもしれない。

ただ、子どもが仲間外れにされていると、お母さんも傷ついている。
相手のお母さんの気持ちに鈍感でいてはいけないと思う。

今ではすっかり過去のことで、なぜあれほど悩んだのかな?と思うほどに時間が経過した。

私は、"母親同士が仲良くやっていくためには、相手の子どもを大切にすること" と深く思い知った。

気付かせてくれたと、今では感謝できる。

逆に、私の娘が小学校低学年の時に、別の子にわるさをしたこともあった。○○ちゃんのお母さんが、とても悲しまれていて、自分の経験から相手のお子さんを大切にして、親同士の仲を良いものにできた。

ある日、娘が悪さをしたと聞いて、娘に注意をし、おうちにも謝りに行った。
お母さんの目を見ると、深く悲しんでいることがわかった。

自分の経験から、お母さんの悲しみを和らげることが必要と感じたので、後日また改めて、おうちを尋ねた。

○○ちゃんも、お母さんも私の知っている方だったので、
「これ、○○ちゃんに食べてもらってね。」と、クッキーをプレゼントして
相手を気遣っていることを伝えた。

相手のお母さんに、"私は○○ちゃんのことを大切に思っている" というメッセージをおくること

これは、とても大切なことだと思う。
それから相手のお母さんにこう伝えた。

「私は子どもに、『お母さんは○○ちゃんが大好きで大切やから、お母さんの大切な○○ちゃんのこと、あなたも大切にしてね』って言いました」

その言葉を聞いて、お母さんは安心した表情をされた。

○○ちゃんにも、
「おばちゃんは○○ちゃんのこと大切に思ってるよ。だから、また、うちの子が○○ちゃんに悪さをしたら、うちの子どもを許さない。もし、また何かやったら、すぐにおばちゃんに言いに来てね。」

○○ちゃんのお母さんと、自分の子どもの前で宣言することで、相手のお母さんと不仲になることを避けることができました。
娘も悪さをしなくなりました。

子ども同士のトラブルによっては、お母さんが、相手のお子さんのことを大切だと伝えることは有効で、おすすめできます。

自分の子どもが明らかに悪い場合、もしかしたら相手のお母さんが悲しんでいるかもしれない場合は、「子ども同士のことだから」と放っておくと、親同士もトラブルになるかもしれません。

その後談ですが、私が相手のお子さんを大切にしていると、○○ちゃんのお母さんに伝えたので、そのことをお父さんも聞かれたようです。
ばったり会った時は、向こうからも挨拶をしてくださいます。
とても良い関係が築けています。

人間関係の基本は思いやり。
どちらかが思いやりの欠けた行動をとると、人間関係が壊れてしまう。

それは職場の人間関係であれ、友達であれ、夫婦であれ、同じこと。

特にママ友は関係修復が難しく、これからも付き合い続けないといけないこともあり、仲良くしていきたい相手でもある。

思いやりこそ、ママ友と仲良くやっていける秘訣なのだと思う。

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