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NHKあさイチ|インフルエンザ流行~家庭内感染を防ぐには~

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番組を見ていると、様々な親たちが、「子どもが小さいとインフルエンザ対策ができない」とインタビューにこたえていた。

まず、子どもが小さいと隔離もできない。
マスクもつけない。

そのような悩みが親たちにはあった。

わが家でも、先日次女がインフルエンザにかかったばかりで、隔離するということができなかった。
同じ悩みを抱えたので、とても共感した。

最近、幼稚園のママ友と合えばインフルエンザの話題、ラインで届くのもインフルエンザの話題とタイムリーなので、今日の番組の内容をブログに書いておこうと思う。

番組では、実際に去年お子さんがインフルエンザにかかり、自身への感染を防いだちひろさん(仮名)の対策が紹介されていた。
夫は単身赴任のため自分が感染したら生活が終わってしまう、何とかしなければと、ネットでいろいろ調べてみたものの、子どもが相手だとインフルエンザ対策が難しい!と思ったそう。

調べた情報の中で、ちひろさんが行ったインフルエンザ対策はこちら。

タオルをわけて使う。
感染者以外もマスクをする。
枕カバー、シーツを毎日交換する。
冬の厚手の服で、普段ならこまめに洗わないような衣類でも毎日洗濯
日中2~3時間は窓を開けて室内の換気
ドアノブやテーブルをアルコールで消毒


これらの対策で、お子さんのインフルエンザがちひろさんに感染することはなかったそう。

これは専門家から見ても正しいインフルエンザ対策で、接触感染(ウイルスのついた手で鼻や口を触り感染)に有効な対策を組み合わせていた。

小さな子供は手をきちんと洗えないことがあり、手についているウイルスが落とせてないままタオルに触れて家族も同じタオルを使って感染することがある。

タオルを分けるのは有効だけど、大変な場合はペーパータオルで代用することができる。

カバーやシーツの洗濯が大変な場合は、枕にタオルケットを巻く。
シーツの代わりにタオルケットで代用すると、こまめに洗濯がしやすくなる。

また布団の上半身の方には、ウイルスが多く付着しているので、タオルケットを使ってこまめに交換することで、ウイルスの量を下げるのもおすすめ。

わが家でも、次女のインフルエンザが家庭内感染せずに済んだ。
ちひろさんと同じようなことをしていたと思う。

⇒タオルを分けていた
⇒洗濯物をこまめに洗っていた
⇒換気は寒くて窓を開けたりはしていなかった分、空気清浄機(ウイルス除去機能付き)を使用
⇒感染者が触ったものを一つ一つアルコール消毒するのは大変なので、物に付着したウイルスを除去してくれるクレベリン(大幸薬品)を部屋に置いていた。
⇒マスクは1才児以外は全員着用。

複数の対策を行うことで、インフルエンザ感染のリスクを少しでも下げていくことが家庭内感染を防ぐうえで有効。

うちの子どもたち、流行の病気にはしっかり感染しているので、その場合は飛沫感染対策、接触感染対策を頑張りたいと思う。

どうぞ皆さまが元気に過ごせますように♡

>>子どものインフルエンザが家族にうつらなかった!効果があった2つの対策グッズ

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