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レジ袋とタオルで赤ちゃんオムツ【災害時・オムツがない時】に!

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ママのための防災対策として、
ビニール袋とタオルで赤ちゃんのオムツが作れる、
という事を知った。

これは一度実際に作ってみないと、
いざという時に「どうやって作るんだっけ?」、
となるだろうことを予測。

それに、もしも紙オムツをきらしたピンチの時にも使えるんじゃない?

私は子どもを3人育てている中で、
1回だけ、紙オムツをきらしたことがあった。

水遊び用の紙オムツで代用‼
…できるかと思ったら。

全部、シャ~~と出てくるんだよね(≧◇≦)
水遊びようの紙オムツは、全部外に漏れます…。

そこで、防災時や日常生活の
紙オムツがきれたピンチの時のために!

「東京都防災ホームページ」で紹介されている簡易オムツを、
実際に作ってみることにした。

作り方は、こんな感じ。
↓↓↓

簡易おむつの作り方


材料

レジ袋

さらし(またはタオル)

ハサミ


①大きめのレジ袋を用意します。

②持ち手の端と両脇を切って開きます。

③その上に清潔なさらしやタオルなどを畳んで置きます。

④布の上に赤ちゃんのお尻がくるように寝かせ、うえがわになった持ちて部分を赤ちゃんのお腹の前で結びます。
下側の持ちて部分をT字帯の要領でお尻からお腹の前に入れ込みます。
余った部分を下に折り返します。

東京都防災ホームページ

ハイッ!
では、ビニール袋とタオルを用意。

ビニール袋の持ち手と、両サイドをハサミでカット。

ビニール袋を開いて、タオルをのせるんだよね☺
ここまでは、簡単♪

ビニール袋の背中側の持ち手を、お腹の前で結ぶ。
なんとかできた。

持ち手が意外と短くて、
ひっぱって伸ばしたよー(>_<)

おしりを包んでから、
余った方の持ち手で調整してフィットさせるのが難しかった。

初めてで、かなりもたついていると、
バタバタ足を動かすし。
体も動かすし。

足の付け根の部分は漏れ防止に、
ビニール袋をしっかり密着させておきたいのに。

ちょっとゆるめ、
いや、かなりゆるめになってしまった。


ビニール袋のオムツを上手につけるには、
何回か練習が必要だわ…。


女の子でスカートだと、
漏れないか心配。

ビニール袋のオムツも
ズボンだと押さえられていて、
フィットしてくれているよう。


赤ちゃんにとっては、
タオルだけではなくて、ビニール袋も体に触れるから…。

肌触りが良くないしイヤだろうな…。

本当に緊急時だけの対処法。

そして、うちの1才児のあじゅ君は、
ビニール袋のオムツで2時間過ごしてくれた。

なぜ、2時間かというと。

大をしてしまったから。

料理中だったので、
火を使っていたので、
ちょっとだけ待ってもらうつもりが…。

コロンと、小さなウ〇コちゃんが、
ズボンのすそから落ちた。

ひゃ~~~っつ
ぎゃ~~~~っつ
(あじゅ君のお姉ちゃん達の悲鳴)

教訓:防災用のビニール袋のオムツは、大の時は素早く交換

でもね、でもね、
出てきたのは小さめウ〇コちゃんだけで、
しっかり、大きいウ〇コちゃんは
ビニール袋のオムツの中に入ってましたよ~~。

そして、小もしていたんだけど、
きっちりタオルが吸い込んで、
ズボンは濡れてませんでした!

緊急時、ビニール袋とタオルで作るオムツは
ちゃんと使えます。

ブログを読んでくれて、ありがとう♪

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